八鉾自治振興区 公式ホームページ
つながる やほこ。
情緒ある芸備線に揺られながら、終着駅「備後落合駅」へ。
四季折々、美しく色づく山々に囲まれた「八鉾(やほこ)」は、
レジャーも美味も自然の恵みたっぷりの中国山地の町。
かつては謎の怪物「ヒバゴン」の出没により話題に上ったことも。
季節ごとに表情を変える景色、JR芸備線・JR木次線の秘境鉄道、
山間部で旨味が増した美味、アクティブに遊べるレジャーなど。
心を整えながら、楽しい思い出を育みながら
つながり広がる、潤いに満ちたひとときを。
やほこで体感してみませんか。
油木自治会の小林マーシーさんに教わり、アメリカのクリスマスグリーディングカードを使った、ランチョンマット作りをしました。英語を交えながら、アメリカのクリスマスについても教わりました。
出来上がったランチョンマットを使い、カップケーキを食べました♪
西城中3年生企画による、餅つき大会が「西城暮らしと安心の会」の支援を受けて開催されました。
餅つき体験とお餅と豚汁の試食会に約180人が訪れ、地域と学校が一体となって盛り上がりました。
3年生は最後に庄原市中学校合唱コンクールで最優秀賞を獲得した「ふるさと」を合唱して締めくくりました。
西城小学校3年生のPTCと合同で、しいたけ栽培講座を開催しました。
春に八鉾の高齢者と一緒に「しいたけ植菌体験」をした3年生児童が「しいたけ収穫の季節にピザを作ろう」という約束を果たしにきてくれました。
八鉾の地域住民と一緒に「しいたけ本伏せ体験としいたけ収穫」「モーターグライダーデモンストレーション」「しいたけピザ作り」を楽しみました。
学校を飛び出し、地域を知ってもらい、親御さん先生を含め交流のよい機会となりました。
~ここで住み続けたい!~
八鉾地域対象の「八鉾世話人交流会」が社会福祉協議会主催で開催されました。
「わが家でいつまでも」と題し、相続や空き家問題、介護保険の話、一人暮らしの問題をテーマにした寸劇を民生委員、一人暮らし相談員、社協職員、地域マネージャーで作り「やほこ歌劇団」として参加者に披露しました。
西城ことば全開の楽しい劇の後、参加者全員がモルックで交流し大いに盛り上がりました。
鉄路は続くよいつまでも!100周年に繋ごう!
10月5日(日)芸備線備後落合駅の開業90周年を記念しセレモニー及び記念イベントを開催しました。
山陰山陽を結ぶ鉄道の要、備後西城駅。開業記念イベントに約1,000人が訪れ、山あいの駅は笑顔に包まれました。
■備後落合駅開業90周年記念イベントを開催します!!
昭和10(1935)年12月20日開業の芸備線備後落合駅が開業90周年を迎えます。
開業90周年を記念し、10月5日(日)芸備線備後落合駅で記念式典及び記念イベントを開催します。
備後落合駅の伝統と希望を継承するための契機となることを願い、この歴史的な瞬間を、より多くの皆さまと一緒にお祝いしましょう!!
【タイムスケジュール】
10:00~
●ミニSL乗車体験(1人・1回100円) ●転車台・給炭台跡見学 ●ジオラマ・写真展示
●落合駅ボランティアガイドの永橋さんによる駅紹介の案内ガイド
12:00~
●セレモニー・テープカット
●一日子ども駅長任命式(庄原市立西城小学校1年生3名)
●歌声広場(アコーディオン奏者の古川さんによる鉄道唱歌等)大合唱
13:30~
●神楽大黒舞・福餅まき(西城町神楽愛好会・くじ付き福餅まき)
●ヒバゴン鉄道クイズ(庄原市公認キャラクター・ヒバゴンと一緒にチャレンジ)(優勝者に景品あり)
【バザー】
10:00~
●落合駅名物懐かしのおでんうどん ●焼きそば ●おこわ・バラ寿司 ●かき氷
●どぶろく・お酒セット ●キッチカー(ラーメン・スムージー・コーヒーなど)
●パンケーキ ●水風船・スーパーボールすくい(無料)
●90周年記念ポロシャツ、90周年記念缶バッチ
●備後落合駅グッズ・道の駅奥出雲おろちループ
■防犯講座を開催しました
庄原警察署八鉾駐在所の須谷所長を講師に招き、防犯について心構えを伝えていただきました。近隣で悲惨な事件が起きたこともあり、防犯意識が高まっています。
■備後落合駅開業90周年記念事業
記念ポロシャツ大好評販売中!! 売れてます!!
1枚3,000円(税込み)
サイズ:S,M,L,LL
ポロシャツ1枚に1個、オリジナル缶バッチをプレゼント!!
八鉾自治振興センターにて大好評受付中! 一緒に90周年の機運を高めましょう!
電話:(0824)-84-2363まで
■西城町自治振興区連絡協議会が主催し「芸備線・木次線の維持・存続につなげる」講演会を開催しました🚃
【中国山地の山間地回廊と芸備線・木次線:グローバル広域連関 史のなかの林産資源】
講師:神戸外国語大学教授 大石高志先生
神戸市外国語大学教授 大石高志先生をお招きし、JR芸備線・木次線が庄原市にとってオリジナルな社会資源であることを発信し、地域住民の意識の醸成を図ることを目的とした講演会を開催しました。
西城町自治振興区連絡協議会の田村富夫会長は冒頭のあいさつの中で、「芸備線・木次線の維持存続は大問題です。社会的共通資本を宝物として捉え残していきたい。」と述べられました。
大石先生は、幅広い知識で噛み砕き、優しく、楽しく、笑顔でお話され、多くの参加者は一様にうなずきながら聞き入っておられました。
★講演会終了時、多くのアンケートが寄せられました。(一部紹介)
●鉄道と地域産業のつながりについて鉄路のみ見ていたので、改めて人がいて産業があって何が必要かどうすればつながるかよく分かりました。
●鉄道と林業と干し椎茸の関連など知識を得ることができた。普段芸備線を使うことはないが乗って出かけようと思った。
●山に分け入り、山より出でて、また山に還らん」故郷の比婆山連山に改めて誇りを持つことができた。
●地方鉄道ローカル線、不良の採算で切り捨てれば幹線も循環不良に陥る。地方線の重要性を今一度文化の面でも。
●広島県は土砂災害危険特別区域が全国1位の4万5,000か所あるとのこと。国では、危険区域に住んでいる住居を安全な区域へと移転する補償も計画が進んでいるようである。中山間地に住み、いつも頭にあるのはこの先、農業、山林や地域はどうなっていくのかと。仕事がないと住む場所も限定されてくるが、中山間地に人が増えれば公共交通機関を利用する人が増え、JRもダイヤを充実してくるのではと思う。
●ローカル線は国政を入れる必要あり。JRから国鉄へ復帰!
●芸備線の今とこれからについて考え、学び、存続の可能性を模索しながら自分にできることをしていきたいと思います。これから芸備線のお迎えボランティアに行ってきます。
●芸備線の重要性、必要性がよく分かった。私たちが今、何をどう考え行動すればよいかのか、自分なりに考えられた。ありがとうございました。楽しい夢の持てるお話でした。西城の素晴らしいところが思い起されました。
●新しい視点から、地域の資源を掘り起こし、意味付け、価値付けの大切さを考えることができました。先生の気さくな口調はとても親しみがもてました。多くのアイデアをいただきました。ありがとうございました。
などのご意見・ご感想をいただきました。
■ゲートボール大会を開催しました!
高齢者部主管の親善ゲートボール大会を、三坂山村広場で開催しました。
今回は初心者の方も多く参加され、地域の方との交流を深めながら4チーム総当たり戦でゲームを行い、大いに盛り上がりました。
■健康マージャン教室を開催しました!
ほとんどの方がマージャン初心者で、牌の読み方、組み合わせ方法等のルールを覚えながらゲームを楽しみました。
マージャンは思考力や計算力、判断力といった認知機能の向上に役立ちますので興味のある方は、ぜひご参加ください。
毎月第1・第3木曜日の10時~ どなたでもお越しください🀄
■「西城町自治振興区連絡協議会講演会」を開催します!
芸備線・木次線の維持・存続をテーマとした講演会を開催します。
芸備線・木次線は長い間、住民の重要な移動手段であり、また林産資源の運搬や観光等による地域経済効果にも重要な役割を果たしてきました。
しかし、過疎化や車社会が進み需要は落ち込み、このままでは配線につながる危機的な状況でもあります。
講演会の開催をとおして、先人の汗と知恵が創出した地域の歴史と、鉄道による移動と物流がグローバルな市場との歴史的な通関であることを学び、芸備線・木次線の維持・存続につなげます。
◇日時:令和7年8月30日(日)10:00~12:00(受付9:30)
◇場所:西城自治振興センター 2階 大集会室
◇内容:中国山地回廊と芸備線・木次線~グローバル広域連史のなかの林産資源
◇講師:神戸市外国語大学 南アジア近現代史/環インド洋地域史
教授 大石高志 先生
◇講師プロフィール
・1966年生まれ。広島県出身
・1989ー97年 東京大学やジャワハルラール・ネール大学(インド)の大学院で南
アジア近現代史を専攻。
・2002年 神戸市外国語大学に助教授として着任
・2019年より教授。専門はインドや日本を含めた広域アジア社会経済史。
研究対象は多岐にわたるが、近年は、特に、日本からアジア各地に輸出され流
通してきた軽工業製品(木工品を含む)について探求している。
◇主催:西城町自治振興区連絡協議会
◇後援:庄原市、庄原市教育委員会、庄原市自治振興区連絡協議会
◇お問い合わせ:西城自治振興センター 0824-82-2175
八鉾自治振興センター 0824-84-2363