「やほこ振報」は2か月に1回、西城町内の全世帯に配布してる広報誌です。
最新号を以下に掲載しますので拡大してご覧ください。
過去のものはやほこ振報ページをご覧ください。
・地域広報誌「やほこ振報 第82号」を掲載しました。
■アサギマダラが初飛来!!
長距離移動することで知られている日本で唯一の渡り蝶「アサギマダラ」を八鉾自治振興センターに呼び込もうと、蝶が好きなフジバカマを今年の春、センター前の「思い出のまなびやガーデン」に植栽しました。
10月16日、なんと!! アサギマダラが初飛来!! 感動でした!!
■秋のオープンガーデン(女性部)
10月1日から31日の間、秋のオープンガーデンを開催しました。
9月17日には女性部により、オープンガーデンに向けて地元の方からをご提供いただいた秋花の苗を植栽し、花壇の手入れも行いました。
また同日には、やほこフェスタに向けて、プランターに植栽をしました。
■八鉾の空き家の調査(第2回空き家対策委員会)
空き家対策委員会で八鉾の空き家を調べたところ、特に油木・八鉾落合地域の約50%が空き家だとわかりました。現在、地域の空き家活用の情報収集として、比較的状態のよい空き家を、各自治会長と地域マネージャー(山上、今村)で現地調査を始めていきます。
八鉾は山深く、雪深く、交通の便が悪い地域ではありますが、素晴らしい資源もたくさんあります。
定住に限らず、家屋の有効利用や防災・防犯・獣害対策の観点からも取り組んでいきます。
ぜひ、空き家の情報をセンターまでお寄せください。
■身近にある文化財、記録と記憶も地域の宝!
高尾自治会 下高尾集会所の地域サロン研修会に、庄原市教育委員会(博物館時遊館)学芸員 稲村秀介さんを講師にお招きしお話を聞きました。
★庄原市は文化財の宝庫!
庄原市には国指定37件、県指定58件、市指定171件の文化財があり、そのうち八鉾には国3、県4、市5文化財
と、16の遺跡があります。これはとても多くてすごいことです! 実は!地域の景観も文化財!!
★懐かしい記憶や、地域の歩みも文化財!
地域にあった尋常小学校、神社や昔から伝わる祭り、石碑の裏に連なった名前・・・当時を記録する文化財で
す。おじいさん、おばあさんの昔話も、とっても貴重な文化財です!
★「文化的景観」という文化財(人と自然による景観)
八鉾地域・・・油木、高尾はたたら製鉄が盛んな地域でした。
山を崩し砂鉄を取り出した「鉄穴流し」「鉋残丘」の跡が日常のいたるところに残っています。鉄穴流しの後は
田んぼになりましたが、その土地は豊かなものではなかったそう。それでも先人達は良い作物ができるよう、
土壌を改良し、工夫を重ね、美味しいお米ができるまでになりました。
・地域広報誌「やほこ振報 第81号」を掲載しました。
■2024ヒバゴン仮装コンテスト参加者募集中!!
・11月4日(月・祝)から「2024やほこフェスタ」を開催します。フェスタの中で「2024ヒバゴン仮装コンテスト」を開催することになりました。そこでヒバゴン仮装コンテストの参加者を募集します。どなたでもご参加いただけますので、ぜひお申し込みください。 募集期間:9月10日(火)~10月10日(木)
※定員に余裕がある為、募集期間を10月21日(月)まで延長させていただきます。
★申し込みはこちらから⇒ヒバゴン仮装コンテスト申込フォーム
■夏休み子ども教室
八鉾自治振興区で収穫したブルーベリーを使ってオリジナルパフェ作りをしました。
今回は手作りアイスクリームにも挑戦!塩と氷を使って15分でアイスクリームを作る実験もしました。
八鉾の甘酸っぱいブルーベリーと手作りアイスクリームのパフェは美味しく、親子で楽しむ催しとなりました。
・地域広報誌「やほこ振報 第80号」を掲載しました。
■創作教室を開催しました
曽利敏江さんを講師に「ちぎり絵」を作りました。
今回は梅雨をモチーフとした色紙に挑戦しました。
鉛筆やピンセットを使った細やかな作業が続く、「忍耐」「頭の体操になった」「今まで一番集中力を使った!」など、みなさん奮闘され、素晴らしい作品が出来上がりました。
4時間近く集中!頑張りました!
■八鉾空き家対策委員会を発足させました
八鉾自治振興区の各自治会長、地域マネージャーと事務局で構成された「空き家対策委員会」を発足し、第1回会議を開催しました。
昨年度末に口和自治振興の清水区長を講師にお招きし、「定住勉強会」を開催してから、八鉾も定住促進に向けた取り組みを開始することとなりました。
先ずは地域の現状把握のため、八鉾自治振興区内の空き家台を帳作ることから始めます。
■寄せ植え講座を開催しました
女性部主催で、庄原花会議理事長の斎木先生をお招きし、毎年恒例の「寄せ植え講座」を開始しました。
夏の寄せ植えを作り、花のお世話などについて学びました。
八鉾の庭先が、また花でいっぱいになる企画となりました。
寄せ植えも笑顔も花咲きました♪
■道後山高原 星空映画館2024
八鉾自治振興区青年部が主管し、「星空映画館2024」を道後山高原くろかんパークにて開催しました。
コロナ明けて4年ぶりの開催となりました。
八鉾自治振興区内の4自治会の青年部が飲食バザーを出店し、来場者は気持ちの良い芝生の上でナイトシアターを楽しみました。
この日は真夏日でしたが夜の道後山は寒く、夜露が降りるほどでした!
満天の星空と大自然を肌で感じる高原ならではのイベントとなりました。
●日時:令和6年8月10日(土) 会場17:00~ 上映19:00~
●会場:道後山高原クロカンパーク 芝生広場
●映画:「ボス・ベイビー」
●主催:八鉾自治振興区 共催:西城町観光協会、道後山高原クロカンパーク 後援:庄原市PTA連合会
《ボス・ベイビー》
2018年に公開され、あの“おっさん赤ちゃん”で世界的大ヒットを記録した「ボス・ベイビー」。
日本においても、興行収入が3億円を超えるなど、子どもから大人まで幅広い層に愛され、一大ブームに。
そして、その待望の続編となる「ボス・ベイビー・ファミリー・ミッション」が、ついに日本上陸!!
あれから25年。ボス・ベイビーは見た目も中身も"エリートビジネスマン“になり、兄ティムと繰り広げた大冒険の記憶もなくしていた。しかし、ベイビー社からやってきた〈ボス・レディ〉の指令により、ふたたび赤ちゃん姿に戻り、兄ティムとともに世界を救うミッションへと挑むー。
監督:トム・マクグラス
出演:ムロツヨシ、宮野真守、芳根京子、石田 明
■新緑の道後山ノルディックウォーキングを開催しました
振興区内外から2歳~70歳代の参加があり、月見ヶ丘駐車場から往復1時間半程の山歩(さんぽ)を楽しみました。新緑の道後山は涼しくてとても気持ちよく、登山が初めての小さな子ども達も、張り切って山道を歩きました!
お昼ご飯は、八鉾の恒例になりつつある「窯焼きピザ」。自分で具材をのせたオリジナルピザ作りを楽しみました。
国定公園に指定されている道後山。地域資源の魅力を再発見する機会となりました。
・地域広報誌「やほこ振報 第79号」を掲載しました。
■ガーデニング教室
女性部主催で、ガーデニング教室を開催し「庄原さとやまオープンガーデン2024」に向けて、春花の植え付けを行いました。今回は地域の方から花や山野草などもいただいて植えました。
オープンガーデンでは地域内や県内外からお客様が来られ、木造校舎や花壇を楽しまれていました。
■食育教室でとうもろこしの種をまきました
前油木営農組合の高原芳典さんの指導で、西城小学校3年生19名の児童がとうもろこし種まきを体験しました。初めて参加した児童たちは、高原さんから種まきから収穫までの流れや、食の大切さについて学び、みんな熱心に種をまきました。
種まきなど畑仕事をしたことのない児童も多く、種まきを教えてもらい目を輝かせていました。
8月6日の収穫が楽しみです。美味しいとうもろこしが出来ますように!!
■広島経済大学交流事業 フラワーフェスティバルに参加しました
地域大学連携で交流中の広島経済大学「興動館プロジェクト」の学生と一緒に、昨年に引き続きフラワーフェスティバルに出店しました。
八鉾自治振興区からは「グリーンフィールド西城」のアイスクリームを販売しました。若い人たちに田舎に興味を持ってもらえるよう、今後も交流を続けていきます。
■八鉾自治振興区 第13回総代会を開催しました
下記自治会から選出された総代が出席し、令和5年度事業報告及び各会計収支決算、令和6年度事業計画及び各会計収支予算の4議案について審議のうえ、いずれも承認されました。
令和6年度も「住み良い、住み続けられる地域の創造」を目指して精力的に各種事業に取り組んでまいります。
■原木しいたけ栽培講座を開催しました
八鉾自治振興センターで原木しいたけ栽培講座を開催しました。
高齢者部主催のこの講座も今年で4年目。子どもや地域外からの参加もあり、総勢31名が高齢者部の方々に教わりながら、ワイワイ楽しくしいたけの榾木200本に植菌を行いました。
昼食には、地元野菜などをトッピングした八鉾自治振興区特製ピザを焼いて、参加者全員で堪能しました。